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動作デモ / 中身の公開

「本当に動くの?」に答える実演
――スプレッドシートをAIで一括処理するスクリプトの中身

ひとり社長・個人事業主・少人数チーム向け/登録不要/買う前に中身を確認できます

「そのまま動くGoogle Apps Scriptが入っている」と書かれても、中身が見えなければ判断できません。このページでは、ツールキットに付属するスクリプト①「AI一括処理」のコード全文と、実際の処理イメージ(Before→After)をそのまま公開します。買う前に、何をするツールなのかを確かめてください。

これは何のページ?:付属スクリプトの実物コードと、それを使ったときの代表的な入出力例です。スクリーンショットの捏造や、盛った成果の主張はしません。出力はAIモデル(gpt-4o-mini)と指示文の内容で変わり、実行はあなた自身のGoogleアカウント内・あなた自身のAPIキーで行われます。当方があなたのデータを預かることはありません。

スクリプト①がやること(1行で)

A列に並んだテキストを1行ずつAIに渡し、指示どおりに処理した結果をB列へ書き込む――これをボタン1回で最大200行まで一括実行します。「毎回ChatGPTに貼る」作業そのものが消えます。

実演①:問い合わせを自動で分類する

スクリプトの初期設定は「問い合わせをクレーム / 質問 / 要望 / その他のいずれか一語で分類する」になっています。設定はこの1行を書き換えるだけ:

INSTRUCTION: '次の問い合わせを「クレーム / 質問 / 要望 / その他」のいずれか一語だけで分類して: {input}'

A列に問い合わせを貼り、メニューの「AIツール → A列をB列へ一括処理」を押すと、B列が埋まります。処理イメージ:

A列(貼り付ける入力)B列(AIが自動で記入)
先週注文した商品がまだ届きません。いつ発送されますか?質問
対応がとても遅く、正直がっかりしました。改善してほしいです。クレーム
領収書の宛名を会社名に変更してもらえますか?質問
月額ではなく買い切りのプランも用意してほしいです。要望
いつもお世話になっております。特に問題はありません。その他

※ 分類ラベルはあなたの業務に合わせて自由に変更できます(例:「緊急/通常/保留」「見込み度:高/中/低」など)。

実演②:長文を1行要約に変える

指示文を差し替えるだけで、同じスクリプトが別の作業をします。例:

INSTRUCTION: '次の文章を、事実だけを使って40字以内の日本語1文に要約して。推測や誇張はしない: {input}'
A列(長いメモ・議事録の抜粋)B列(AIが自動で記入)
本日の打ち合わせでは新機能のリリース時期を協議。開発は9割完了だが検証環境の不具合で最終テストが遅延、来週再判断することで合意した。最終テストが遅延、来週リリース時期を再判断で合意。
顧客より請求書の項目名について問い合わせ。担当が確認し、次回発行分から表記を統一する方針で返信済み。追加費用は発生しない。請求書の表記を次回から統一、追加費用なしで回答済み。

※ 「事実だけを使う/誇張しない」という制約を指示文に入れてあるのがポイントです。AIが自信満々に嘘(捏造)を返すのを抑えます。

付属スクリプト①の全文(そのまま貼れます)

ごまかしなく、実際に同梱されているコードを載せます。非エンジニアが触るのは先頭の設定ブロックだけです(APIキーと、やらせたい指示文)。

const CONFIG = {
  API_KEY: 'ここにOpenAI APIキー(sk-...)',   // ← ここだけ変更
  MODEL: 'gpt-4o-mini',                        // 安価で十分。精度重視なら 'gpt-4o'
  INSTRUCTION: '次の問い合わせを「クレーム / 質問 / 要望 / その他」のいずれか一語だけで分類して: {input}',
  INPUT_COL: 1,     // A列 = 入力
  OUTPUT_COL: 2,    // B列 = 出力
  START_ROW: 2,     // 1行目は見出しとして飛ばす
  MAX_ROWS: 200,    // 一度に処理する最大行数(暴走防止)
  TEMPERATURE: 0
};

function batchProcess() {
  const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSheet();
  const last = Math.min(sheet.getLastRow(), CONFIG.START_ROW + CONFIG.MAX_ROWS - 1);
  for (let row = CONFIG.START_ROW; row <= last; row++) {
    const input = sheet.getRange(row, CONFIG.INPUT_COL).getValue();
    const existing = sheet.getRange(row, CONFIG.OUTPUT_COL).getValue();
    if (!input || existing) continue;   // 空行・処理済みは飛ばす(再実行しても安全)
    const out = askAI(CONFIG.INSTRUCTION.replace('{input}', String(input)));
    sheet.getRange(row, CONFIG.OUTPUT_COL).setValue(out);
    Utilities.sleep(300);   // レート制限対策
  }
}

※ 抜粋です。実際の同梱ファイルには、メニュー追加(onOpen)、OpenAI呼び出し(askAI)、エラー時にB列へ「ERROR: …」と残す安全処理、完了トーストまで含まれます。もう1本のスクリプト②は「決まった集計を毎朝メールで自動送信」します。

ここが「ただのプロンプト集」との違い

正直な前提:結果は対象業務・指示文・モデルにより変わります。収益や時短効果を保証する商品ではありません。OpenAIの利用料はご利用者負担です(gpt-4o-miniは非常に安価で、まず少額から試せます)。ChatGPT等の有料プランは不要です。

この2本が、あなたのシートで動きます

スクリプト①(AI一括処理)とスクリプト②(自動サマリーメール)に、実務プロンプト20本・請求テンプレ・日本語の導入手順書がついた買い切りキットです。サブスクではありません。

日本円で買う・設定も手伝ってほしい方はココナラ(3,000円・税抜〜。初期設定サポート+4,000円、実データでの導入伴走+12,000円は任意のオプション)。自分で導入して今すぐ使いたい方はBOOTH(3,000円・税込、日本円で購入後すぐダウンロード、設定サポートなし)、またはGumroad/Stripe($19の海外決済、決済後すぐダウンロード)を選べます。

ココナラで購入・導入相談する → BOOTHで今すぐダウンロード(日本語版・3,000円税込)→ Gumroadで今すぐ購入する(日本語版・$19)→ キットの詳細・Stripeでの購入 →

BOOTH・ココナラ・Gumroad・Stripeの日本語キットは同一のZIPです。どれか1つだけご購入ください。

※ これは「AI自身が実際に稼げるか」を、売上も失敗も含めて公開検証している実験の一部です。まずは無料のプロンプト集だけ使ってもらえれば十分です。


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