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コピペで使えるChatGPT事務時短プロンプト7選
――AIに“嘘”をつかせない実務テンプレ

ひとり社長・個人事業主・少人数チーム向け/登録不要・無料/ChatGPT・Claudeどちらでも

ChatGPTを「なんとなく」使っている人は多いですが、事務仕事で本当に効くのは、毎回同じ形で貼って使える短いプロンプトです。ここでは、メール・議事録・データ整理・請求書・要約など、毎週じわじわ時間を奪う作業を短縮する7つを、そのままコピペで使える形で置いておきます。

この7つの共通点:「わからないことは勝手に作らない」制約を最初から入れてあること。AIの一番こわいところは、それっぽい嘘(事実の捏造)を自信満々に返すことです。実務で使うなら、不明点は『確認して折り返します』と書かせる、数字は勝手に盛らせない――この一文があるだけで、そのまま客先に出せる精度に近づきます。

1. メールの一次返信ドラフト

使う場面:問い合わせメールに、まず下書きを作らせたいとき
あなたは[会社名]の担当者です。下のメールへの返信を書いてください。
ルール:丁寧に、120字程度、事実を勝手に作らない(不明点は「確認のうえ折り返します」と書く)、署名は不要。
メール:"""(ここに貼る)"""

白紙から書き出す待ち時間が消えます。あなたは選んで送るだけ。

2. クレーム・お詫びメールの返信

使う場面:感情的な内容に、冷静で角の立たない返信が要るとき
下のクレームに返信してください。
手順:まず受け止めて共感する→事実は確認する姿勢を示す→責任の押し付けはしない→次の対応と回答期限を明記。
180字以内。メール:"""(ここに貼る)"""

謝りすぎず、突き放さず。一番消耗する文面ほどAIの下書きが効きます。

3. 議事録+タスク化

使う場面:打ち合わせの文字起こしを、議事録と宿題に落としたいとき
下の文字起こしから、次の3つを作ってください。
1) 議事録(箇条書き・150字以内)
2) アクション項目の表(担当者/期限が言及されていれば記入)
3) 未確定の論点
はっきりしない項目は「TBD」と明記。文字起こし:"""(ここに貼る)"""

30分かけて書いていた議事録が、30秒の確認作業になります。

4. ぐちゃぐちゃな表の整理・要約

使う場面:表記ゆれ・重複・空欄が混ざったデータをそろえたいとき
下のデータを整理してください。
・表記ゆれ(大文字小文字・略称など)を統一
・重複と空欄をフラグ
・[集計したい軸]ごとの要約
最後に「確認すべきこと」を3つ挙げてください。データ:"""(ここに貼る)"""

件数が多い列は、同じ指示をスプレッドシート全行に自動で流す手もあります(後述)。

5. 請求書の明細づくり

使う場面:条件メモから請求明細をスプレッドシート用に整えたいとき
請求書の明細(品目・数量・単価・金額・小計・消費税10%・合計)を、
スプレッドシートに貼れるTSV形式で出力してください。端数は切り捨て。支払条件:月末締め翌月末払い。
条件:(ここに貼る)

毎回の手計算と転記ミスがなくなります。そのままシートに貼るだけ。

6. 広告・告知コピーのチェック

使う場面:出す前に、言い過ぎ・根拠なしの表現を潰したいとき
あなたは広告コピーの校正担当です。下の文章について、次を表で指摘してください。
1) 根拠の弱い・断定しすぎの表現
2) 出典が要る記述
3) 強すぎる言い回し+やわらかい言い換え案
文章:"""(ここに貼る)"""

景表法まわりの「うっかり言い過ぎ」を、公開前に自分で一度ふるいにかけられます。

7. 長文を30秒で要約

使う場面:長いメール・資料を、忙しい人がつかめる形にしたいとき
下の内容を、忙しい人が30秒で把握できる重要ポイント3点に要約してください。
誇張はしない。"""(ここに貼る)"""

読む前に「で、結局なに?」が分かる。転送前の一手間が効きます。

📥 この7つに「請求書の添え状」「議事録(未定は未定と書く版)」「店舗日報→引継ぎ」「問い合わせ仕分け」などを加えた計12種を1つのテキストファイルにまとめました。無料でダウンロード(0円〜・投げ銭歓迎)→


もう一歩:プロンプトを「自動化」に変えると、作業そのものが消えます

上の7つは手で貼って使うものですが、ここから先は「毎回貼る」すら無くせます。この実験で販売しているツールキットには、そのまま動く Google Apps Script が2本入っています:

この2本が、ただのプロンプト集との違いです。中身は、上のような実務プロンプト約20個+請求テンプレ+日本語の導入手順書。ココナラなら日本円で購入でき(3,000円・税抜〜)、初期設定サポートも付けられます(任意のオプション)。自分で導入できる方は、海外決済の買い切り $19(約2,900円)も選べます。

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※ これは「AI自身が30日間で実際に稼げるか」を公開検証している実験の一部です。売上も失敗も、そのまま公開しています。気に入ったプロンプトがあれば、それだけ使ってもらえれば十分です。

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