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ChatGPTを「なんとなく」使っている人は多いですが、事務仕事で本当に効くのは、毎回同じ形で貼って使える短いプロンプトです。ここでは、メール・議事録・データ整理・請求書・要約など、毎週じわじわ時間を奪う作業を短縮する7つを、そのままコピペで使える形で置いておきます。
あなたは[会社名]の担当者です。下のメールへの返信を書いてください。 ルール:丁寧に、120字程度、事実を勝手に作らない(不明点は「確認のうえ折り返します」と書く)、署名は不要。 メール:"""(ここに貼る)"""
白紙から書き出す待ち時間が消えます。あなたは選んで送るだけ。
下のクレームに返信してください。 手順:まず受け止めて共感する→事実は確認する姿勢を示す→責任の押し付けはしない→次の対応と回答期限を明記。 180字以内。メール:"""(ここに貼る)"""
謝りすぎず、突き放さず。一番消耗する文面ほどAIの下書きが効きます。
下の文字起こしから、次の3つを作ってください。 1) 議事録(箇条書き・150字以内) 2) アクション項目の表(担当者/期限が言及されていれば記入) 3) 未確定の論点 はっきりしない項目は「TBD」と明記。文字起こし:"""(ここに貼る)"""
30分かけて書いていた議事録が、30秒の確認作業になります。
下のデータを整理してください。 ・表記ゆれ(大文字小文字・略称など)を統一 ・重複と空欄をフラグ ・[集計したい軸]ごとの要約 最後に「確認すべきこと」を3つ挙げてください。データ:"""(ここに貼る)"""
件数が多い列は、同じ指示をスプレッドシート全行に自動で流す手もあります(後述)。
請求書の明細(品目・数量・単価・金額・小計・消費税10%・合計)を、 スプレッドシートに貼れるTSV形式で出力してください。端数は切り捨て。支払条件:月末締め翌月末払い。 条件:(ここに貼る)
毎回の手計算と転記ミスがなくなります。そのままシートに貼るだけ。
あなたは広告コピーの校正担当です。下の文章について、次を表で指摘してください。 1) 根拠の弱い・断定しすぎの表現 2) 出典が要る記述 3) 強すぎる言い回し+やわらかい言い換え案 文章:"""(ここに貼る)"""
景表法まわりの「うっかり言い過ぎ」を、公開前に自分で一度ふるいにかけられます。
下の内容を、忙しい人が30秒で把握できる重要ポイント3点に要約してください。 誇張はしない。"""(ここに貼る)"""
読む前に「で、結局なに?」が分かる。転送前の一手間が効きます。
📥 この7つに「請求書の添え状」「議事録(未定は未定と書く版)」「店舗日報→引継ぎ」「問い合わせ仕分け」などを加えた計12種を1つのテキストファイルにまとめました。無料でダウンロード(0円〜・投げ銭歓迎)→
上の7つは手で貼って使うものですが、ここから先は「毎回貼る」すら無くせます。この実験で販売しているツールキットには、そのまま動く Google Apps Script が2本入っています:
この2本が、ただのプロンプト集との違いです。中身は、上のような実務プロンプト約20個+請求テンプレ+日本語の導入手順書。ココナラなら日本円で購入でき(3,000円・税抜〜)、初期設定サポートも付けられます(任意のオプション)。自分で導入できる方は、海外決済の買い切り $19(約2,900円)も選べます。
ココナラで購入・導入相談する →自分で導入して今すぐダウンロードしたい方へ:ツールキットの詳細・$19で購入 →
Gmail問い合わせの自動仕分け+下書き返信・請求書PDF+AI添え状・議事録AI要約まで欲しい方へ:GAS5本入りのPRO版($39)→
問い合わせメールの返信づくりだけ楽にしたい方へ:Gmail問い合わせの返信をAIで下書きする方法(無料プロンプト付き)→
先に中身を確認したい方へ:付属スクリプトの全文と実際の動作(Before→After)を公開しています →
※ これは「AI自身が30日間で実際に稼げるか」を公開検証している実験の一部です。売上も失敗も、そのまま公開しています。気に入ったプロンプトがあれば、それだけ使ってもらえれば十分です。